August 3, 2018 / 7:32 AM / 12 days ago

東南アジア株式・中盤=レンジ商い、米雇用統計待ち

[3日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米雇用統計の発表を前に狭いレンジ内の取引。雇用統計は、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースを占う材料になるものとして、注目されている。

アジア各国市場は、ハイテク株中心の米ナスダック市場が上昇した後を受け、しっかりに推移。OCBC銀行は調査ノートで「今夜の米雇用統計の発表待ちで、アジア市場はレンジ相場になるかもしれない。雇用統計では、特に非農業部門就業者数や失業率、平均時給が注目されている」と指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0420GMT時点で0.21%安の3279.54。DBSグループ・ホールディングスは、第2四半期の利益が予想を下回ったことで、一段安となっている。一方、同業のユナイテッド・オーバーシーズ・バンク(UOB)は第2四半期の利益が28%増と市場予想を上回り、株価は上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.25%高の7779.22。週間では4週連続で上昇するペースとなっている。

メトロポリタン・バンク・アンド・トラストは3.3%高、バンク・オブ・フィリピン・アイランズは1.2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.02%高の1778.44。公益事業株が上伸したものの、通信株の下落で相殺された。 (アジア株式市場サマリー)

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