December 27, 2017 / 5:50 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=上昇、ジャカルタ過去最高値

[27日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、原油や金属の価格上昇を背景にアジア市場全体と歩調を合わせて上昇している。ジャカルタ市場は過去最高値を付けた。

連休明けのジャカルタ市場の総合株価指数は一時0.6%高。0406GMT時点では0.49%高となっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱東京UFJ銀行がダナモン・インドネシア銀行の買収で合意したことが材料視され、金融株が高い。ダナモン銀の株価は16.7%高と、2000年9月以来の高値。一方、セントラル・アジア銀行は0.9%上昇し、最高値を付けた。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.1%上昇し、11月下旬以来の高値。

前日下げたシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は反発し、一時0.5%高。銀行最大手DBSは0.7%高と、約1週間ぶり高値。

連休明けのマニラ市場の主要株価指数PSEiは寄り付きは高かったものの、その後は横ばい圏で推移。不動産開発大手SMプライム・ホールディングスと金融大手BDOユニバンクは、それぞれ約1%高。

その他の市場は0406GMT時点で、バンコク市場のSET指数が0.40%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.38%高。ホーチミン市場のVN指数は0.42%高。 (アジア株式市場サマリー)

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