March 27, 2018 / 6:09 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=上昇、ベトナム最高値 米中貿易摩擦巡る懸念が後退

[27日 ロイター] - 27日中盤の東南アジア株式市場の株価は、軒並み上昇。ホーチミン市場は過去最高値を記録した。米国と中国の貿易協議に関する報道や、中国の李克強首相の発言を受けて貿易戦争に対する懸念が和らいだ。

李克強首相は26日、中国は外国企業と国内企業を公平に扱い、外国企業に技術移転を強要せず、知的財産権の保護を強化すると述べた。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1%超上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は反発。0428GMT(日本時間午後1時28分)時点では0.58%高。流動性の高い45銘柄で構成される指数は0.6%高

セントラル・アジア銀行(BCA)は一時2.2%上昇し、総合株価指数を押し上げた。

ホーチミン市場のVN指数は0.67%高。金融株主導で一時1.4%上昇した。

ベトナム投資開発銀行(BIDV)は一時3.8%上昇し、上場来高値を記録、VN指数を特に押し上げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.54%高。5営業日ぶりの上昇となる見込み。

金融株が上昇を主導し、DBSグループ・ホールディングスは4営業日ぶりに上伸し1.5%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.31%高。金融株と不動産株などがPSEiを押し上げた。アヤラ・ランドは1.4%高。

バンコク市場のSET指数は金融株主導で上昇し、0.27%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.22%高。 (アジア株式市場サマリー)

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