April 9, 2018 / 6:47 AM / in 16 days

東南アジア株式・中盤=上昇、ホーチミンは最高値

[9日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は上昇している。米株先物の上昇を受けてリスク選好意欲が高まったことが背景。ただ、米中貿易摩擦の激化が株価の上げ幅を抑えた。

ホーチミン市場のVN指数は過去最高値を更新した。

トランプ米大統領が中国との貿易摩擦をめぐり、ツイッターへの投稿を続けているものの、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は約1%高。EミニS&P500先物は0.6%上昇している。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.58%高。素材株が支援材料となった。アルミ生産大手プレス・メタル・アルミニウムは10.7%急伸。ペトロナス・ケミカルズ・グループは3%上昇し、上場来高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.49%高。重機・鉱業のユナイテッド・トラクターズ(UT)は4.8%大幅上伸、1カ月半超ぶりの高値を付けた。複合企業アストラ・インターナショナルは1.7%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.32%高。一時は0.8%高まで上昇した。DBSグループ・ホールディングスは1.3%高、一方でシンガポール・テレコム(シングテル)は0.9%安。

バンコク市場のSET指数は0.42%高。

マニラ市場は休日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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