November 29, 2018 / 5:37 AM / 13 days ago

東南アジア株式・中盤=上昇、マニラとジャカルタが大幅高

[29日 ロイター] - 29日中盤の東南アジア株式市場の株価は上昇。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のハト派的と取れる発言を受けて、リスク資産に対する投資家の信頼が改善した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一時1.55%上昇し、3カ月ぶり高値に近づいた。金融株と生活必需品株が上昇をけん引し、ユニリーバ・インドネシアは4%高、テレコムニカシ・インドネシアは1.6%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.2%高と、約2カ月ぶり高値。不動産株と工業株が上昇に寄与した。不動産大手アヤラ・ランドは3.5%高、複合企業SMインベストメンツは1.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)はハイテク株に支援され、0.8%高。電子機器受託生産のベンチャー・コープは1.2%高、不動産開発大手シティ・デベロップメントは2.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.9%高。IHHヘルスケアは8.2%高、携帯電話大手アシアタ・グループは5.2%高。

バンコク市場のSET指数は0.5%高、ホーチミン市場のVN指数は0.4%高。 (アジア株式市場サマリー)

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