January 25, 2019 / 5:15 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=上昇、決算好感でシンガポールが主導

[ 25日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は上昇。シンガポール市場が力強い企業決算に押し上げられ、上昇をリードしている。マニラ市場は金融政策の緩和期待を背景に、約10カ月ぶり高値まで上げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.8%高。四半期決算の好調を受け、景気循環型消費株と金融株が高い。政府系複合企業ケッペル・コーポレーションは1.5%高、シンガポール取引所(SGX)は0.9%高。

この日は2018年12月の製造業生産統計が発表される。市場予想(ロイター調べ)は前年同月比4.4%増。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%高。金融株と工業株の上昇を追い風に、昨年3月22日以来の高値まで上げた。主力銘柄の飲食大手ジョリビー・フーズは2.3%高、BDOユニバンクは1.1%高。18年10─12月期のフィリピンの国内総生産(GDP)伸び率は市場予想を下回ったものの、金融政策の緩和期待で株価は上昇している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%高。金融株と素材株にけん引され、週間で5週続伸となる見通し。バンク・セントラル・アジアは0.6%高、通信大手テレコムニカシ・インドネシアは1%高。

0356GMT時点で、バンコク市場のSET指数は0.34%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.27%高、ホーチミン市場のVN指数は0.01%高。 (アジア株式市場サマリー)

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