July 1, 2019 / 6:11 AM / in 15 days

東南アジア株式・中盤=上昇、米中摩擦緩和でリスク選好意欲

[1日 ロイター] - 1日中盤の東南アジア株式市場の株価は上昇。米中貿易摩擦が和らいだことに加えて、トランプ大統領による前向きな発言を受けて、リスク選好意欲が回復した。

トランプ氏は29日、米中関係について「軌道に戻った」と述べた。中国産品に対する追加関税第4弾の見送りに加えて、中国通信機器大手華為技術(ファーウェイ)に対する制裁を緩和する意向を表明した。

0330GMT時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.23%上昇の3362.42。DBSグループ・ホールディングスは2.5%高。UOB銀行は1.7%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.28%上昇の6376.612。金融株と通信株が高かった。流動性が高い45銘柄で構成される指数は0.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.38%上昇の1678.43。

ホーチミン市場のVN指数は1.01%上昇し、959.50。金融株と不動産株が高かった。ビングループは0.9%高。

バンコク市場のSET指数は0.75%上昇の1743.33。原油高を受けてエネルギー株が高かった。 (アジア株式市場サマリー)

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