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東南アジア株式・中盤=上昇、米株高に追随
2017年9月7日 / 06:10 / 15日前

東南アジア株式・中盤=上昇、米株高に追随

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場は上昇している。トランプ米大統領が6日、連邦債務上限の引き上げについて共和・民主両党の指導部と合意したことを好感し、前日の米国株式市場が上昇。これに追随する形で、きょうは世界的に株価が回復している。

北朝鮮情勢の緊迫は続いているが、きょうはおおむね材料視されていないもようだ。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く) は0.5%高。

0336GMT(日本時間午後0時36分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.44%高。工業株と金融株がPSEi上昇分の大半を占めた。

主要株のSMインベストメンツは0.4%高、インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービスは1.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.21%高。セクター別では金融株が他をアウトパフォームした。

OCBC銀行は0.7%上昇し、STIを押し上げた。DBSグループ・ホールディングス は0.3%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI は0.16%高。きょうはマレーシア中央銀行の政策金利決定を控えており、政策金利の据え置きが予想されている。

バンコク市場のSET指数 は0.25%高。ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.09%の上昇にとどまっている。 ホーチミン市場のVN指数は0.13%高。 (アジア株式市場サマリー)

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