December 21, 2018 / 6:51 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=下落、世界的な経済減速懸念で

[ 21日 ロイター] - 21日中盤の東南アジア株式市場は他のアジア市場につれて下落。米政府機関の閉鎖を巡る警戒感もマイナス材料に加わり、投資家の経済成長に関する懸念が広がった。

投資家は米連邦準備理事会(FRB)の2019年の利上げ継続方針を消化したところだったが、米政府機関の閉鎖見通しが市場に打撃を与えた。市場では既に、米中通商摩擦に伴う不安定な地合いに疲弊感が漂っていた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.35%安の7460.99。SMインベストメンツと、アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは1.8%安。

ホーチミン市場のVN指数は7営業日続落して1.01%安の908.99。乳業大手ビナミルクと、食品加工のマサン・グループを含む消費関連株が下げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.47%安の3036.39。港湾事業信託のハチソン・ポート・ホールディングス・トラストは3.9%安。複合企業ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.4%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.31%安の6128.832。セントラル・アジア銀行(BCA)は0.8%安、マンディリ銀行は1%安。

バンコク市場のSET指数は0.49%安の1588.33。国営タイ石油会社(PTT)は0.5%安、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は0.4%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%安の1649.23。 (アジア株式市場サマリー)

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