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東南アジア株式・中盤=下落、北朝鮮ミサイル発射でリスクオフ
2017年7月4日 / 07:18 / 5ヶ月前

東南アジア株式・中盤=下落、北朝鮮ミサイル発射でリスクオフ

[4日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は下落。北朝鮮の弾道ミサイル発射実験の報道で投資家のリスク選好が低下した。

ミサイルは日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。

ABキャピタル・セキュリティーズの株式アナリスト、ビクター・フェリックス氏は「少なくとも週内はミサイル発射がいくらか反動をもたらし、アジア投資家に少しリスクオフ傾向が生じると予想できる」と語った。

0450GMT(日本時間午後1時50分)時点でジャカルタ市場の総合株価指数は0.61%安。生活必需品株と通信株が下落した。国営通信会社テルコムは最大2.7%下落し、総合株価指数の足を特に引っ張った。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.32%安。不動産株と産業株に押し下げられた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.38%安。ホーチミン市場のVN指数は0.5%安。バンコク市場のSET指数は0.1%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.28%安。

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