June 18, 2020 / 6:45 AM / 17 days ago

東南アジア株式・中盤=下落、感染「第2波」懸念で

[18日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み下落。世界的な株安の流れを引き継いだ。新型コロナウイルス感染拡大の第2波や封鎖措置が長引く可能性が懸念された。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIが下げを主導し、0403GMT(日本時間午後1時03分)時点で1.17%安となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.65%安。

ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのポール・オコナー氏はリポートで、「先行きの全体像が引き続き非常に不透明なままで、投資家は戦略的というよりも、受動的になるだろう」との見方を示した。

中国・北京市では新規感染者が確認されたため、多くの航空便が運行停止し、学校が閉鎖され、一部で封鎖措置が取られた。米国でも新規感染者数の急増が伝えられた。

オコナー氏は「今や商業再開は十分織り込まれており、市場は経済回復が今後数カ月を超えてどのようなものになっていくか評価するという難しい問題に対処しなければならない」と話した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.04%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.20%安、バンコク市場のSET指数は0.50%安。 (アジア株式市場サマリー)

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