February 3, 2020 / 6:50 AM / 18 days ago

東南アジア株式・中盤=下落、新型肺炎拡大で懸念

[3日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は下落。ホーチミン市場が5%近く下落した。連休明けの中国市場が、新型肺炎の感染拡大をめぐる懸念を受けて急落したことに圧迫された。

上海総合指数は、前営業日終値比約9%下落した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0315GMT(午後0時15分)時点で、1%安。

ホーチミン市場のVN指数は3.49%安の903.89。一時4.8%安と、2018年10月以来の安値に沈んだ。金融株と不動産株の下落に押された。ベトナムの新興航空会社ベトジェットエアは7%下落し、19年6月20日以来の安値を付けた。ベトナム政府は週末、新型肺炎の感染拡大を受けて、「公衆衛生の緊急事態」を宣言。香港、マカオ、台湾を含む中国からの全ての往復便を一時的に停止した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.31%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.72%安。消費関連と通信株が安かった。

バンコク市場のSET指数は0.51%安。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.16%安。 (アジア株式市場サマリー)

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