Reuters logo
東南アジア株式・中盤=下落、米株安に追随
2017年8月18日 / 05:53 / 1ヶ月前

東南アジア株式・中盤=下落、米株安に追随

[18日 ロイター] - 週末18日中盤の東南アジア株式市場は下落。トランプ米大統領の経済政策実行能力への疑念が高まったことで、他のアジア市場や米国市場で株安が進んだ流れに追随している。

トランプ氏の白人至上主義者を巡る発言への抗議で、2つの政策助言機関で幹部辞任が続出したことなどを受けて、減税やインフラ支出といったトランプ氏の経済目標達成への懸念が高まった。

前日まで4営業日続伸していたマニラ市場は、0354GMT時点で0.36%安。不動産株、金融株が値を下げている。

個別銘柄では、不動産大手アヤラ・ランドは1.5%安、複合企業アヤラ・コープは2%安。

RCBCセキュリティーズ(マニラ)の株式アナリスト、フィオ・デジェサス氏は「市場は米国に追随した。米株(安)の材料は政治要因で、トランプ氏の発言から生じた不透明感だ」と話した。

シンガポール市場は0.15%安と、4日続落している。金融株、工業株が安い。

クアラルンプール市場は0.16%安。素材株、消費財株が安い。複合企業ゲンティンが1.2%安、通信大手アクシアタ・グループが0.8%安。  バンコク市場は0.33%安、ジャカルタ市場は0.04%安。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below