November 7, 2018 / 6:11 AM / 6 days ago

東南アジア株式・中盤=低調、米中間選挙めぐり慎重姿勢

[7日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米中間選挙の開票結果で与党共和党が劣勢になっていることを受け、大半が低調な取引となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、フィリピンの貿易統計を嫌気し、2%近く下落した。9月は輸入額が史上最高を記録した影響で、貿易赤字が前年同月の2倍に拡大した。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.1%高まで上げた。工業株が高く、揚子江船業集団は一時5.7%高を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0444GMT時点は0.24%安だが、7日続伸となる見込み。建設会社ジャサ・マルガは1.5%高、トタリンド・エカ・プルサダは約4%高。

バンコク市場のSET指数は、エネルギー株が主導し小幅高。タイ・アグロ・エナジーは2018年7─9月期決算が前年同期比で増益となったことが好感され、株価が10月3日以来の高値まで上昇した。0444GMT時点は0.04%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.14%高。ホーチミン市場のVN指数は0.23%安まで下落した。 (アジア株式市場サマリー)

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