July 30, 2018 / 6:59 AM / 18 days ago

東南アジア株式・中盤=全般に小幅高、シンガポールは下落

[30日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が小幅高。ジャカルタ市場は7日続伸となっている。一方シンガポール市場は小幅安。

アジア市場全般としては、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に軟調。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%高。エネルギー会社が高い。石炭大手アダロ・エナジーは6.9%高。インディカ・エナジーは9.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.4%高。アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは3.3%高。JGサミットは3.2%高。

アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルス氏は、マニラ、ジャカルタ両市場は、ペソ安やルピア安のため、この2、3カ月、最も打撃を受けていると指摘。、両市場は現在バリュエーションが魅力的で、大半の投資家はファンダメンタルズが引き続き良好とみているという。

ホーチミン市場のVN指数は0.75%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.6%安。OCBC銀行とユナイテッド・オーバーシーズ銀行、DBSグループ・ホールディングスが下落した。

バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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