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東南アジア株式・中盤=全面高、シンガポールは2年半ぶり高値
November 22, 2017 / 5:33 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=全面高、シンガポールは2年半ぶり高値

[22日 ロイター] - 22日中盤の東南アジア株式市場は、世界的な株高の流れに乗って全面高となった。シンガポール市場は2年半ぶり高値に上昇、バンコク市場も10月の輸出が予想を上回ったことが追い風となった。

前日の米市場の上昇や、原油高を受けてアジア株全般が上伸した。

原油相場の上昇は、米原油在庫の減少と、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産が来年3月以降も続くとの観測が背景。

バンコク市場のSET指数は0350GMT時点で0.33%高の1716.8。エネルギー株、鉱業株がけん引した。

タイの成長の原動力である輸出は、10月に前年同月比13.1%増加。9月も12.2%増だった。

個別銘柄では、サイアム・セメントが1.2%高、国営タイ石油会社(PTT)は1%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.32%上昇し、2015年5月以来の高値を付けた。金融株の上げが目立っている。

DBS銀行、OCBC銀行、UOB銀行が0.6─1.7%上げている。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.32%上伸。金融株、一般消費財株が上昇を主導。パブリック銀行が0.2%高、カジノ大手ゲンティンが1.2%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.50%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.27%高。 (アジア株式市場サマリー)

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