February 1, 2019 / 5:24 AM / 15 days ago

東南アジア株式・中盤=全面高、米中貿易協議を好感

[1日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、全面高。米国と中国の閣僚級貿易協議が前向きな雰囲気で終了し、トランプ米大統領が「史上最大の合意」達成を楽観していると発言したことが好感されている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは幅広い銘柄の上昇によって一時1.3%高を付け、域内の市場で最も上昇した。主力銘柄のSMインベストメントやBDOユニバンクは、それぞれ0.9%高、2.6%高まで上げた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、一時0.8%高。インドネシアの統計局が発表した1月のインフレ率が市場予想を下回ったこと背景。金融株が上昇し、バンク・セントラル・アジアと国営バンク・ラクヤット・インドネシアは過去最高値。

バンコク市場のSET指数は、この日予定されているインフレ率の発表を前に0.3%高まで上昇した。主要銘柄の国営タイ石油会社(PTT)とPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)は、それぞれ一時1%高、0.4%高。

0316GMT時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.06%高、ホーチミン市場のVN指数は0.07%高と、ほぼ横ばい。 クアラルンプール市場は、首都制定記念日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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