February 7, 2018 / 5:33 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=反発、米株高に追随

[7日 ロイター] - 7日の東南アジア株式市場の株価は反発した。米株高の流れに追随した。ただ投資家らは引き続き、相場乱高下が続くことを警戒している。

アジアセック・エクイティーズ(在マニラ)のアナリスト、マニー・クルス氏は、米株の下げは一服したが、これまで上昇がかなり続いたことを踏まえれば、今後数日は一段安となり得るとの見方を示した。

多くの投資家はS&P500のEミニ先物の動向を不安視している。アジア時間帯では、同先物は約0.6%安となり、新たな市場の乱高下の可能性を示唆している。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1.2%高。

ジャカルタ株は1.6%高まで上げた。国際通貨基金(IMF)が同国の年間経済成長率を中期的に約5.6%へ引き上げた。

バンク・ネガラ・インドネシアが5.2%高で相場をけん引した。通信大手テレコムニカシ・インドネシアが2%高まで上昇。

マニラ株は1.8%高。金融株と不動産株が主導した。

大型株のSMプライム・ホールディングスとアヤラ・コープがそれぞれ、2.4%高と3.5%高。

シンガポール株は1.6%高。4日ぶりの上昇を視野に入れている。

通信大手シンガポール・テレコムと銀行大手OCBCが値上がり率上位となり、それぞれ2.1%高と1.8%高。

ホーチミン株は3.7%高。これまでの2営業日で8.5%下落していた。 (アジア株式市場サマリー)

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