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東南アジア株式・中盤=堅調、シンガポールは2年ぶり高値更新
2017年11月9日 / 06:06 / 14日後

東南アジア株式・中盤=堅調、シンガポールは2年ぶり高値更新

[9日 ロイター] - 9日中盤の東南アジア株式市場はおおむね堅調。シンガポール市場は2年ぶり高値を更新し、ホーチミン市場は5営業日続伸している。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、前夜の米株高を受けて10年ぶり高値を付けた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは消費関連株と不動産株に押し上げられ、0400GMT時点で0.31%高。複合企業JGサミット・ホールディングスは2.9%高、SMプライム・ホールディングスは1.7%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.2%高。カジノ経営のゲンティンが2.4%高となっている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.05%高。金融大手DBSグループ・ホールディングスは1.6%高。

前日1%超上げたホーチミン市場のVN指数は一時0.5%上伸し、0400GMT時点では0.29%高となっている。

このほか、バンコク市場のSET指数は0.06%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.05%高。

投資家は、マレーシアとフィリピンの中央銀行がこの日発表する金融政策に注目している。前日にはタイ中銀の政策会合があった。 (アジア株式市場サマリー)

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