September 13, 2018 / 5:58 AM / 8 days ago

東南アジア株式・中盤=堅調、米中貿易協議に期待

[13日 ロイター] - 13日中盤の東南アジア株式市場の株価は堅調。ジャカルタ市場が反発し、マニラ市場も7営業日ぶりに上昇に転じた。中国と米国が貿易協議を再開し、合意する可能性があるとの期待が広がった。

トランプ米政権が中国に協議再開を呼び掛けたとの報を受け、シンガポール、バンコク、クアラルンプールの各市場も、他のアジア市場に追随する形で上昇した。

ジャカルタの総合株価指数は、金融株と通信株がけん引する形で1%超上昇。テレコム・インドネシアは4.2%高、マンディリ銀行は2.8%高。

マニラの主要株価指数PSEiは一時0.7%上昇した。複合企業JGサミットと食品大手ユニバーサル・ロビナはいずれも2.5%高。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.5%高。金融株が高く、DBSグループとUOB銀行はともに1%高。

バンコクのSET指数は1.5%高。ガス供給会社PTTパブリックは3%上昇した。空港運営のエアポーツ・オブ・タイランドは2%高。

クアラルンプールの総合株価指数KLCIは0.2%高。一時4週間ぶりの安値を付けた後、切り返した。金融大手CIMBグループは2%高。

ホーチミン市場のVN指数は、0422GMT時点で0.34%高。 (アジア株式市場サマリー)

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