November 16, 2018 / 6:00 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=堅調、米中貿易摩擦の緩和期待で

[16日 ロイター] - 16日中盤の東南アジア株式市場の株価は堅調。米中貿易摩擦が緩和するとの期待が支援材料となった。マニラ市場はフィリピン中央銀行による利上げを受けて上昇。ジャカルタ市場は続伸した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時1.9%高となり、1週間ぶりの高値を付けた。工業株と金融株が上昇をけん引した。国内最大の複合企業SMインベストメンツは一時3.2%高、BDOユニバンクは一時4.2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.57%高。金融株と通信株の上昇に押し上げられた。銀行大手バンク・セントラル・アジアは一時2.1%高、通信大手テレコムニカシ・インドネシア(PERSERO)は4.9%高まで上げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.91%高。政府系複合企業セムコープ・インダストリーズと、ジャーディン・マセソン・ホールディングスが上昇率上位となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.75%高。面積ベースでパーム油農園世界最大手のサイム・ダービーと、携帯電話大手アシアタ・グループが高い。

バンコク市場のSET指数は、原油相場の安定化を背景に0.20%高。ホーチミン市場のVN指数は0.10%高。 (アジア株式市場サマリー)

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