February 15, 2018 / 6:29 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=大半がしっかり、マニラは反落

[15日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半が他のアジア市場に追随してしっかり。シンガポール市場は急伸した。1月の非石油製品輸出が前年同月比13%増と、市場予想の9%増を上回ったことが好感された。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、0400GMT(日本時間午後1時)時点で1.3%高。

KGIセキュリティーズ(シンガポール)の調査アナリスト、ジョエル・ヌグ氏は「市場は、インフレ率や金利が上昇しても、利益率がプラスを維持するなら、金利上昇を相殺するのに十分だと見直し始めている」と語った。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.1%高。金融株が高く、OCBC銀行は4.1%高、UOB銀行は3.1%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.4%高で、4営業日続伸となる見込み。生活必需品株や金融株が高い。サイム・ダービー・プランテーションは2%高、金融大手CIMBグループ・ホールディングスは1.2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.5%高。素材株とエネルギー株が上伸している。石炭採掘のアダロ・エナジーは2.5%高、ニッケル採掘業者ヴァーレ・インドネシアは3.9%高。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.9%安。過去2営業日に1.3%と力強く上伸していた。通信事業者PLDTは2.4%安、金融大手BDOユニバンクは1.3%安。

バンコク市場のSET指数は0.25%高。ホーチミン市場は旧正月のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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