October 7, 2019 / 5:43 AM / in 11 days

東南アジア株式・中盤=大半がほぼ変わらず、中国・香港休場で薄商い

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半がほぼ変わらず。中国と香港市場が祝日のため休場で、薄商いだった。一方、シンガポール市場は米株高を受けて反発した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.66%上昇し、3098.74。金融株と通信株が高かった。DBSグループ・ホールディングスは1%上昇。シンガポール・テレコミュニケーションズは1.3%上昇。

ある証券会社の調査責任者は「シンガポール市場は、4日のニューヨーク市場高に反応した」と述べた。

ニューヨーク市場は4日、上昇した。9月の米雇用統計で、失業率が約50年ぶりの水準に低下し、景気減速懸念が和らいだ。

米ブルームバーグ通信は、10日に予定されている米中閣僚級貿易協議で、中国当局者が議題の範囲を絞り込みたいとの意向を示していると報じた。これを受けて、東南アジアの投資家の間に警戒感が広がっている。

バンコク市場のSET指数は0.22%上昇し、1609.44。銀行株とエネルギー株が高かった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.34%下落し、6040.785。消費財関連株と資源株が安かった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.15%上昇し、7715.85。クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.08%上昇し、1558.98。ホーチミン市場のVN指数は0.06%上昇し、988.18。 (アジア株式市場サマリー)

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