March 4, 2019 / 5:24 AM / 23 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上伸、マレーシアは下落

[4日 ロイター] - 4日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が上伸。米中貿易摩擦を巡り、両国が合意に近づいているとの報道が好感された。一方、1月のマレーシアの貿易黒字が予想を上回ったものの、クアラルンプール市場は下落した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.1%高。

東南アジア市場で最大の上昇率はホーチミン市場で、VN指数は1.1%高。

ビングループは2.1%高、ビナミルクは0.6%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.7%高。消費者関連株と金融株の上伸が寄与した。

ジャカルタ市場の総合株価指数も上昇。エネルギー株、消費者関連株が指数を押し上げた。

たばこ大手グダン・ガラムは6.9%高、石炭大手アダロ・エナジーは6.1%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.7%安。貿易統計はさほど材料視されず、その後下げ幅をやや縮小した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは資金流出懸念が根強い中、序盤に0.6%下げたが、その後下げ幅を縮め、ほぼ横ばいとなった。 (アジア株式市場サマリー)

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