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東南アジア株式・中盤=大半が上伸、中国の景気対策期待で

[22日 ロイター] - 22日中盤の東南アジア株式市場は大半が上伸している。中国政府が景気支援や市場安定化への取り組みを表明し、中国市場が続伸。その他アジア市場も上げていることが好感された。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く) は0.2%高。CSI300指数は序盤の取引で3.5%高と、続伸している。

OCBCのアナリストは報告で「この日、アジア市場は、19日の上げが継続するか判断する上で中国からの一段の材料を待っており、まだ慎重な動きかもしれない」と述べた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.1%高。通信株と銀行株が高かった。インドネシア中銀は23日の政策決定会合で、金利を据え置く見込み。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.9%高。銀行株が高く、通信株とエネルギー株が安かった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.43%安。テレコム・マレーシアが3.7%下落した。 バンコク市場のSET指数は0.4%安。 (アジア株式市場サマリー)

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