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東南アジア株式・中盤=大半が上伸、米市場の反発につれる
2017年8月22日 / 05:31 / 1ヶ月前

東南アジア株式・中盤=大半が上伸、米市場の反発につれる

[22日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、大半が上伸。全般的なアジア株高につれた。米朝間の緊張にもかかわらず、ニューヨーク市場が2営業日続落から反発したことを受けた。

アジアセック・エクイティーズ(在マニラ)のアナリスト、マニー・クルーズ氏は「昨日のニューヨーク市場は小高くなった。これを受け、アジア市場では買い意欲が若干高まった」と話した。

投資家らは、今週末開催される米連邦準備理事会(FRB)のジャクソンホール会合に関心を向けている。会合では、イエレンFRB議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁らが講演する。

シンガポール市場では、5営業日続落から反発し、一時0.9%高。工業株や金融株が上げた。

ジャーディン・マセソン・ホールディングスは2.3%高、銀行大手UOBは1.2%高まで上伸した。

ジャカルタ株は0.4%高まで上げた。中銀の金融政策決定を控える中、資源株や消費関連株が支えた。

クアラルンプール株は小高い。工業株や通信株がけん引。テレコム・マレーシアは一時2.4%高、ウエストポーツ・ホールディングスは1.1%高。

バンコク株は2営業日続伸。金融株と工業株が主導。サイアム・コマーシャル・バンクは1.4%高で、総合指数の上昇に寄与した。

一方でマニラ株は逆行安となり、0.5%安まで下げた。メガワールド・コープは一時2%安、SMプライム・ホールディングスは1.3%安。

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