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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、インドネシアは最高値
November 20, 2017 / 6:44 AM / in a month

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、インドネシアは最高値

[20日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、大半が上昇。タイの第3・四半期の国内総生産(GDP)の伸び率は、4年半ぶりの高水準を記録した。インドネシア市場は史上最高値。マニラ市場も堅調な値動きだった。

タイのGDPは前年比4.3%増と市場予想を上回った。ただ、依然好調ではない内需を支えるため、緩和的な金融政策が維持されるとみられる。

バンコク市場のSET指数は一時、0.4%高。一般消費財株、工業株が高かった。サイアム・セメントとコンビニ運営大手のCPオールはそれぞれ1.3%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は上昇幅を拡大し、0.7%高。生活必需品株、金融株が高かった。インドネシア国内の流動性が高い45銘柄で構成する指数は0.6%高。

たばこ大手グダン・ガラムが2.5%高。マンディリ銀行は一時1.7%上昇し、最高値を付けるなど堅調だった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。工業株と金融株が上昇を主導した。

指数構成株の中で大型銘柄のSMインベストメントは、2.74%上昇。銀行のBDOユニバンクは1.78%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、小幅安。金融株が重しとなった。銀行最大手DBSグループは1.6%安。

ホーチミン市場のVN指数は一時、1.1%上昇し、約10年ぶりの高値を付けた。 (アジア株式市場サマリー)

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