May 7, 2018 / 5:15 AM / 21 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、クアラルンプールは総選挙控え安い

[7日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、他のアジア市場全般に追随し大半が上昇した。前週末の米雇用統計で賃金がわずかな伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを加速する可能性は弱まった。ただ、クアラルンプール市場は総選挙を控え1%超下落した。

0353GMT(日本時間午後0時53分)時点で、マニラ市場は0.15%高。不動産や電気通信銘柄が値上がりをけん引した。SMプライム・ホールディングスは一時1.9%高、グローブ・テレコムは6.8%高。

ジャカルタ市場は1.1%高。2日続落後の反発となっている。テレコミュニカシ・インドネシアは2.1%高。

クアラルンプール市場は一時、1.1%値下がりし、1カ月ぶりの安値を付けた。マレーシアでは9日に総選挙が行われる。

シンガポール市場は小幅安。金融株が値下がりした。OCBC銀行は一時3.2%安。

その他、バンコク市場は0.39%高、ホーチミン市場は0.34%高。 (アジア株式市場サマリー)

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