July 16, 2020 / 6:35 AM / 19 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、シンガポールは安い

[16日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式は大半が上昇。シンガポール市場は下落している。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は0410GMT(日本時間午後1時10分)時点で、0.57%安。リゾート運営のゲンティン・シンガポール(1.91%安)と交通サービス大手コンフォートデルグロ(1.35%安)が下げを主導した。

ジャカルタ市場は、インドネシア中央銀行の政策決定を控え0.39%高。ロイター調査では、中銀が政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、少なくとも2016年以来の低水準である4.00%にするとみているアナリストが全体の半数をわずかに超えた。景気減速とインフレを食い止めるのが目的。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.63%高。前営業日に急落した優良株に買いが集まった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.21%高。バンコク市場のSET指数は0.20%高。 (アジア株式市場サマリー)

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