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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、シンガポールは高値から後退
2017年10月30日 / 05:39 / 19日前

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、シンガポールは高値から後退

[30日 ロイター] - 週明け30日の東南アジア株式市場は、大半が上昇。ただ、シンガポール市場は2年5カ月ぶり高値を付けた後、利食い売りで下げている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、0402GMT時点で0.32%安の3375.66。金融株、工業株が値を下げた。

NRAキャピタルのリサーチ責任者、リウ・ジンシュ氏は「今が月末で、STIがこれまで堅調だったことを考えれば、一定の利食い売りがあるのは驚きではない」と語った。

STIは月初来で4.9%上昇している。

個別銘柄では、UOB銀行が1.2%安、DBS銀行が1%安。

マニラ市場は0.54%高。工業株、不動産株が高い。複合企業SMインベストメンツが2.6%高、不動産デベロッパーのSMプライムが2.1%高。

RCBCセキュリティーズ(マニラ)は、前週末27日の米株高を受け、東南アジア市場も上昇基調になる可能性が高いと指摘した。

また、7─9月期の米国内総生産(GDP)速報値が3.0%増と予想を上回ったことも、地合いを改善させている。

ジャカルタ市場は0.34%高。エネルギー株、消費株が値を上げた。

アジア株式市場サマリー

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