March 29, 2019 / 5:22 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、ジャカルタは反落

[29日 ロイター] - 29日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米中貿易協議の進展に対する楽観が追い風となり、バンコク市場を筆頭に大半が上昇している。

バンコク市場のSET指数は2月の貿易統計の発表を前に、0401GMT時点で0.6%高と1週間ぶり高値を付けている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.5%高。金融大手DBSグループ・ホールディングスは0.7%上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.5%高。インスタント食品大手ネスレ・マレーシアは1.6%高まで上げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.3%高。

こうした中、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.5%安と、消費必需品株の下げが響いて反落。中でも飼料メーカーのチャロン・ポカパン・インドネシアは8%超下落した。

ホーチミン市場のVN指数は0.4%高。 (アジア株式市場サマリー)

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