January 17, 2019 / 6:02 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、ジャカルタは0.6%高

[17日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半が上昇。インドネシア中央銀行による今年初の金融政策会合を前に、ジャカルタ市場が域内の上昇をリードした。一方、シンガポール市場は、石油を除く輸出の減少を受けて反落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、政策金利の決定を前に0.6%高。金融株とエネルギー株が高く、国営マンディリ銀行は2.2%高、ユナイテッド・トラクターズは3.3%高。

ロイター通信がエコノミスト20人を対象に行った調査によると、インドネシア中銀は政策金利の7日物リバースレポ金利を6%に据え置くと予想されている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は、一時0.4%安まで下げた後、下げ幅を縮小した。昨年12月の非石油輸出は8.5%減。市場予想は1.5%減だった。タイ・ビバレッジは1.4%安、ベンチャー・コーポレーションは2.6%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。不動産株と通信株が上昇をけん引した。アヤラ・ランドは2.6%高、飲食大手ジョリビー・フーズは2.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.4%高。国営石油会社ペトロナスの石油化学子会社ペトロナス・ケミカルズ・グループは0.9%高、リゾート運営のゲンティンは2.8%高。

バンコク市場のSET指数は0401GMT(日本時間午後1時1分)時点で0.30%高、ホーチミン市場のVN指数は0.17%安。 (アジア株式市場サマリー)

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