May 15, 2019 / 6:02 AM / 10 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、トランプ米大統領の発言受け

[15日 ロイター] - 15日中盤の東南アジア株式市場の株価は、米株高に追随して大半が上昇している。トランプ大統領の米中貿易協議に対する前向きな発言を受けて、楽観的な見方が回復した。

OCBC銀行のアナリストは顧客向けリポートで「前日は、トランプ大統領が中国との『対話継続』を表明したことで市場が安心し、世界的なリスクセンチメントが幾分落ち着いた」と分析した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0323GMT(日本時間午後0時23分)時点で0.82%高。通信大手アシアタ・グループは3%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.53%高。工業株やエネルギー株が堅調で、港湾運営のインターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)は過去最高値を付けた。複合企業のアボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは2.7%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.04%高。

バンコク市場のSET指数は0.13%高、ホーチミン市場のVN指数は0.54%高。

一方、シンガポール市場のストレート・タイムズ指数(STI)は0.06%安。工業株や消費サービス関連株が軟調。 (アジア株式市場サマリー)

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