May 17, 2019 / 5:45 AM / 9 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、フィリピンがけん引

[17日 ロイター] - 17日中盤の東南アジア株式市場の株価は前日のニューヨーク市場の株高を映し、大半が上昇している。フィリピン中銀が3段階で銀行の法定準備を引き下げると発表。これを受け、マニラ市場が全体の上昇をけん引している。

マニラ市場の総合株価指数PSEiは通信株と金融株を中心に上昇し、0405GMT(日本時間午後1時05分)時点で2.06%高となっている。

フィリピン中銀は16日、銀行の法定準備を3段階で引き下げると発表。これにより、約1900億フィリピン・ペソ(36億2000万ドル)の流動性が新たに供給され、経済成長の押し上げに寄与する見込み。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.56%高。通信株とエネルギー株が高く、ディジ・ドットコムが2%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.06%高、バンコク市場のSET指数は0.17%高で、ともにエネルギー株が上げをけん引した。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.66%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、金融株を中心に0.32%安となっている。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below