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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、フィリピンは小幅下落

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は大半が上昇した。

一方、フィリピンでは4─6月期の国内総生産(GDP)統計が予想よりも大幅に悪化。四半期統計開始以後の29年間で初のリセッション(景気後退)入りとなり、マニラ市場は小幅安となった。

0432GMT(日本時間午後1時32分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.09%安。一方で値上がり率上位は、小売り大手ピュアゴールド・プライス・クラブの4.27%高とセキュリティバンクの3.45%高。

バンコク市場のSET指数は0.14%高。個別銘柄では、ステンレス鋼管メーカーのタイ・ジャーマン・プロダクツ(TGPRO)の16.67%高、エンジニアリング会社シラチャ・コンストラクションの14.88%高が目立った。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.53%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.85%高。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.90%高だった。 (アジア株式市場サマリー)

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