April 24, 2019 / 5:18 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、ホーチミンが高い

[24日 ロイター] - 24日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半が上昇。力強い米企業決算を受けてリスク選好が高まり、強気のセンチメントがアジア全域に広がった。景気減速への警戒感が企業決算の好調で緩和されたことから、アジア市場は史上最高値を更新した米市場に追随している。

0330GMT時点で、ホーチミン市場のVN指数は0.7%高。金融株と不動産株にけん引され、大幅に上昇している。ベトナムがハスブロなど多数の米企業の生産拠点であることから、米株高はベトナムにとって明るい材料。タイニン・ケーブルカー・ツアーとインダストリアル・アーバン・デベロップメントが特に高い。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.44%高で、続伸の見込み。前週に約3年ぶり安値まで落ち込んだことで、安値拾いの買いも入っている。主力銘柄のマラヤン・バンキングは0.3%高、パブリック・バンクは0.2%高。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.25%安。前日の力強い上昇を受け、消費必需品株と通信株に利食い売りが出ている。テレコムニカシ・インドネシアは約1.3%安、ユニリーバ・インドネシアは0.5%安。流動性が高い45銘柄で構成される指数は約0.4%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.09%高、バンコク市場のSET指数は0.04%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.01%高。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below