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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、ホーチミンは10年ぶり高値
2017年11月7日 / 05:17 / 11日後

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、ホーチミンは10年ぶり高値

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場は、大半が上昇。シンガポール市場は2年以上ぶりの高値、ホーチミン市場は約10年ぶりの高値を付けた。

米株式市場では6日、主要3指数が最高値で終了。企業合併や法人税引き上げを巡る観測が支援材料となった。

米株高はアジアにも波及し、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.8%上昇して10年ぶり高値を付けた。

東南アジア市場ではエネルギー株が上昇している。原油価格が6日に2年半ぶり高値を付けたことが追い風。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0409GMT時点で0.99%高の3415.8。DBS銀行が4%高、OCBC銀行とUOB銀行もともに1%超上げた。

ホーチミン市場のVN指数は0.46%高の852.98。一時9年半ぶり高値を付けた。不動産株、工業株が上げを主導した。

バンコク市場のSET指数は0.38%高。石油・天然ガス採掘のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクション(PTTEP)が2.2%上げた。

マニラ市場は0.09%安、クアラルンプール市場は0.17%高。 (アジア株式市場サマリー)

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