January 22, 2018 / 7:12 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、マニラとジャカルタが最高値

[22日 ロイター] - 22日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇。マニラとジャカルタ市場は過去最高値を付けた。一方で、米政府機関の閉鎖を受けて、幅広いアジア市場の株価は小幅下落した。

マニラ市場の主要株価指数PSEi は、一時0.7%高の8975.12と最高値を更新。第4四半期の国内総生産(GDP)成長率の発表を翌日に控え、同国経済への楽観的な見方が広がっている。

DBSグループ・リサーチは第4四半期のGDP成長率を6.9%と予想。「政府のインフラ投資が下支えして、2018年の国内需要は引き続き堅調さを維持する見通しだ。われわれは、2018─19年のGDP成長率は横ばいの6.7%と予想している」と指摘した。

工業株と不動産株がマニラ市場をけん引。SMプライム・ホールディングス は一時1.3%高。LTグループは5.4%高と4年超ぶり高値を記録。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は6営業日続伸し、過去最高値を更新。エネルギー株が上昇をけん引した。

ホーチミン市場のVN指数 は1.3%高と10年超ぶり高値を付けた。公益事業株と金融株に押し上げられた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) はほぼ横ばい。工業株の上昇を金融株や一般消費財株の下落が相殺した。

バンコク市場のSET指数は小幅上昇。エネルギー株や工業株が相場を下支えした。 (アジア株式市場サマリー)

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