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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、マニラは3週間ぶり高値
July 12, 2017 / 7:29 AM / 6 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、マニラは3週間ぶり高値

[12日 ロイター] - 12日中盤の東南アジア株式市場の株価は、アジア株全般に足並みをそろえ、大半の市場で上昇している。トランプ米政権を巡る新たな疑惑の報道は世界の株価にほとんど影響していない。投資家はきょう予定されているイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言に注目している。

トランプ米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏は11日、昨年の米大統領選中にロシア人弁護士と会合したとされる問題を巡り、一連の電子メールを公開。前日の米株価はこれを受けて一時大幅下落したが、引けまでに回復した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く) は0.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは東南アジア株の上昇を主導し、最大1%上げて3週間超ぶりの高値を付けた。不動産株と通信株が上昇を主導。0432GMT(日本時間午後1時32分)時点では0.94%高。

アヤラ・ランドは最大2.4%高、SMプライム・ホールディングス は2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は金融株に支えられて0.38%高。マンディリ銀行は最大1.7%高、国営ヌガラ・インドネシア銀行(BNI)は1.5%高。

バンコク市場のSET指数は最大0.3%上昇、0432GMT時点で0.22%高。工業株と金融株に支えられた。

ホーチミン市場のVN指数は最大0.6%高と、約2週間ぶりの大幅上昇を記録した。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は最大0.5%下落。0432GMT時点で0.39%安。主要株のDBSグループとシンガポール・テレコムがそれぞれ約0.8%下落した。  

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%安とほぼ横ばい。

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