June 25, 2018 / 5:04 AM / 24 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、マニラは8日ぶり反発

[25日 ロイター] - 週明け25日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半が上昇している。マニラ市場が8営業日ぶりに反発する一方で、シンガポール市場は約8カ月半ぶり安値に沈んだ。

トランプ米大統領が多くの中国企業による米ハイテク企業への投資を禁止し、ハイテク品の対中輸出規制強化を検討しているとの米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道を受け、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.2%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは序盤に一時2.5%急伸。取引時間中の上昇率としては3月下旬以来の大きさだった。直近では0.99%高。

産業株と不動産株が特に値上がりし、SMインベストメンツは1%高、SMプライム・ホールディングスは2.1%高。

ホーチミン市場のVN指数は続伸で0.85%高。金融株と不動産株が上昇を主導し、ベトナム工商銀行(ヴィエティンバンク)が約2.5%上げたほか、不動産開発のビンホームズは約1%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は一般消費財株と不動産株主導で0.38%高。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3営業日続落で、昨年10月以来の安値を付けた。直近では0.64%安。金融大手DBSグループとOCBC銀行はそれぞれ1%超値下がりした。

バンコク市場のSET指数は0.59%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.02%安。 (アジア株式市場サマリー)

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