August 20, 2018 / 5:28 AM / a month ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米中協議を控えて買い

[20日 ロイター] - 20日の東南アジア株式の株価は、大半が上昇。米中貿易協議を控えて、買いが入った。ジャカルタ株には幅広い買いが入り、1%以上の値上がりとなった。

みずほ銀行はリポートで、「今週の協議で、何も決定しなくとも、一時的にエスカレートせず、休戦を暗黙のうちに約束する可能性がある」と指摘した。

連休明けのジャカルタ市場では、株価は一時1.6%高。17日はインドネシアの独立記念日で休場だった。

アストラ・インターナショナルは2.5%高、通信サービス大手テレコミュニカシ・インドネシアは1.2%高。

ミラエ・アセット・セキュリタスの調査部門責任者、テイ・シム氏は、「大半の弱材料は既に織り込み済みだ。必要なのは、ある種の安心感だ」と話した。

バンコク株は0.5%高。エネルギー株高に支援され、3営業日続伸。石油・ガス大手PTTは1%超高。

金融、工業株が上昇をけん引。サイアム・コマーシャル・バンクとエアポーツ・オブ・タイランドは1%以上高い。

シンガポール株は小高い。金融株高に押し上げられた。

マニラ株は下落。金融株安が不動産株の上昇を相殺した。大型株のアヤラ・コープは3%安、アヤラ・ランドは0.6%安。 (アジア株式市場サマリー)

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