January 14, 2020 / 5:36 AM / 7 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米中合意を楽観

[14日 ロイター] - 14日中盤の東南アジア株式市場の株価は、前夜の米国市場に追随する形で、大半が上昇している。米中両国が「第1段階」の貿易合意に近く署名することへの楽観が、リスク選好を刺激している。

フィリップキャピタルはリポートで「貿易をめぐる楽観は世界の相場にかなり織り込み済みとみられるとはいえ、世界の市場は米中両国が第1段階の合意に正式に署名するのを依然として待っている」と分析した。

0400GMT(日本時間午後1時00分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.31%高まで上昇。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.25%高で、約2週間ぶり高値を付け、4営業日続伸の見込み。金融株と消費者関連株が高い。

バンコク市場のSET指数は0.31%高。消費者関連株と工業株にけん引され、4営業日続伸の見込み。

一方、前日にタール火山爆発に伴う大量の降灰を受けて取引が中断したマニラ市場の主要株価指数PSEiは、0.56%下げている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、金融株と消費者関連株に引き下げられ、0.50%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.14%高。 (アジア株式市場サマリー)

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