February 25, 2019 / 4:51 AM / 4 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米中貿易協議の合意期待で

[25日 ロイター] - 週明け25日午前の東南アジア株式市場の株価は、大半が上昇した。トランプ米大統領が米中貿易協議の合意期限を3月1日から延長すると表明したことを受け、合意期待が高まった。

トランプ大統領は24日、ツイッターで米中貿易協議が「大幅に進展」したと明らかにした。新たな合意期限は不明だが、トランプ大統領は同日のホワイトハウスでの会合でも、協議が順調に進めば「1、2週間以内に非常に大きなニュース」になり得るとの認識を示した。

CMCマーケッツ・シンガポールの市場アナリストは「(トランプ大統領の発言は)貿易問題に対する懸念を和らげそうだ。ただ、貿易や技術をめぐる米中対立は、問題の複雑さから中長期的なテーマとして残り、世界経済に多大な影響を及ぼすだろう」と述べた。

ホーチミン市場のVN指数は金融株が上げを主導。一時、1.1%上昇し、昨年10月9日以来の高値を付けた。0417GMT(日本時間午後1時17分)時点では0.6%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、消費関連株や通信株の上げに支えられ0.2%高。バンコク市場のSET指数は0.6%高。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は、インフレ指標の公表を前に売りが優勢となり0.3%安。このほか、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.1%安だった。 (アジア株式市場サマリー)

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