September 14, 2018 / 7:11 AM / 6 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米中貿易協議再開期待やトルコ利上げで

[14日 ロイター] - 14日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇。米国と中国が貿易協議に向けて動き出したことやトルコ中銀の利上げが投資家に不安を鎮めた。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く) は1.11%高。8月後半以降で最大の上昇率を記録する見込み。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.70%高で、3日続伸。1日の上昇率としては2週間超ぶりの高水準。

DBSグループは一時1.2%高、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は0.6%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.69%安。フィリピンでは、大型台風の到来に備え、数千人が本島北部の海岸から避難している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.51%高。通信株と消費関連株が主導し、10日ぶりの高値を付けた。

テレコム・インドネシアは1.2%高、アストラ・インターナショナルは一時1.1%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.62%高、ホーチミン市場のVN指数は0.54%高。ホーチミン市場は6日続伸。

バンコク市場のSET指数は0.35%高で、2週間ぶりの高値。

タイ空港公社とカシコン銀行はともに約1%高。 (アジア株式市場サマリー)

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