February 7, 2019 / 4:52 AM / 12 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米中貿易協議合意への期待

[7日 ロイター] - 7日中盤の東南アジア株式市場では、シンガポール市場を筆頭に大半が上昇している。米中貿易協議でさらなる話し合いが行われることが明らかになり、3月2日の期限までの合意への期待が高まった。

ムニューシン米財務長官は6日、CNBCとのインタビューで、中国との通商協議のため来週、北京を訪問すると明らかにした。

連休明けシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は一時0.9%高。工業株と通信株が上げを主導した。

ジャーディン・マセソン・ホールディングスは一時3.1%高で、上昇率第1位だった。シンガポール・テレコミュニケーションズは2%高まで買われた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.6%高。工業株と金融株が値を上げた。7日は、中央銀行による金融政策決定会合が行われる。政策金利は据え置かれる見通し。

主要銘柄のSMプライム・ホールディングスとSMインベストメンツはともに1.2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは電力株と通信株がけん引し0.4%高。テナガ・ナショナルは1.4%高、通信大手マクシスは2.2%高。

その他0343GMT(日本時間午後0時43分)時点で、バンコク市場のSET指数は0.2%高。一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.2%安。 (アジア株式市場サマリー)

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