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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米大統領のアジア歴訪に注目
2017年11月6日 / 05:03 / 12日後

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米大統領のアジア歴訪に注目

[6日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、大半が上昇。堅調な米企業決算と雇用者数増加を受けた前週末の米株高に追随した。

3日発表された10月の米雇用統計では、雇用者の増加ペースが加速した。ただ、賃金の伸びは1年半ぶりの低水準にとどまった。

また、トランプ米大統領のアジア歴訪も投資家心理に影響を与える見通しだ。トランプ氏は訪日2日目となるきょう、北朝鮮に対する強硬姿勢を示し、米国と同盟国は自由を守るための準備はできていると強調した。

東南アジアでは、マニラ市場が0.83%上昇。金融株が上げを主導した。

複合企業SMインベストメンツが1.5%高、不動産デベロッパーのアヤラ・ランドが1.3%高。

ジャカルタ市場は0.12%高。工業株、金融株がけん引している。

インドネシアの7─9月期の国内総生産(GDP)は5.06%増と、ロイター予想の5.13%増を若干下回った。

クアラルンプール市場は0.14%高。

一方、シンガポール市場は0.28%下げた。7─9月期決算が低調だったDBS銀行が1.6%値を下げた。 (アジア株式市場サマリー)

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