August 1, 2018 / 6:58 AM / 5 months ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米株高に追随

[1日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、他のアジア市場や米国市場に追随し大半が上昇した。ただ、米政府が中国製品に課す関税の引き上げを計画しているとの報道を受け、両国の貿易摩擦をめぐる不安が再燃した。

市場は金利の先行きを見極めようと、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待っている。

ジャカルタ市場は、インドネシア国内のインフレ加速を受けて約1%上昇。7月の消費者物価指数上昇率は3.18%と、前月の3.12%を若干上回ったが、市場予想(ロイター調べ)の3.24%は下回った。消費財大手ユニリーバ・インドネシアは1.5%高、チャロン・ポカパン・インドネシアは3.1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiも上昇。工業株や不動産株が買われ、SMインベストメンツは約1%高、アヤラ・ランドは1.2%高。

バンコク市場のSET指数も上昇。6月のタイの工業生産指数(MPI)が前年同月比4.74%上昇したことが好感された。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは反落。通信株や金融株は上昇したものの、政府系電力会社テナガ・ナショナルなど公益事業株の下げが重しとなった。 (アジア株式市場サマリー)

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