July 10, 2018 / 6:15 AM / 7 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米株高を好感

[10日 ロイター] - 10日中盤の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇した。前日の米国株が堅調な企業決算への期待から上昇し、アジア市場の地合いを押し上げた。

みずほ銀行はリポートで「貿易摩擦を巡るリスクは、やや脇に追いやられた。米国株は良好な決算見通しを背景に、金融や工業銘柄主導で上昇した」と指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0440GMT(日本時間午後1時40分)時点で1.35%高。金融株が上昇をけん引し、DBSグループは3%高、OCBC銀行は2%超高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは4営業日ぶりに反発して0.14%高。通信大手フィリピン・ロング・ディスタンス・テレホン(PLDT)は1.9%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.46%高。通信大手テレコム・マレーシアは一時3%上昇した。海運大手MISCは2.7%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.96%高。一時1.4%上昇した。複合企業アストラ・インターナショナルは2.8%高。

一方で、バンコク市場のSET指数は一時0.2%安。工業株が下落率で上位となった。タイ空港公社は一時2.6%安。

ホーチミン市場のVN指数は0.50%高。 (アジア株式市場サマリー)

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