June 5, 2018 / 6:15 AM / 16 days ago

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、米株高受け ジャカルタ市場は約1%高

[5日 ロイター] - 5日中盤の東南アジア株式市場は前日の米株高を受けて、大半が上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は約1%上伸し、0428GMT(日本時間午後1時28分)時点では0.87%高。

テレコム・インドネシアは4.4%高、製紙大手インダ・キアット・パルプ&ペーパーは11.4%高。

ホーチミン市場のVN指数は公益株の上昇に支えられ、1.09%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは一時0.4%安の7550.064まで下げたが、買い戻しが入って0.15%高に戻している。

アジアセック・エクイティーズのアナリスト、マニー・クルーズ氏は「(株価指数は)7550では買い意欲が強い。相場が底を打ち、7770まで上昇すると期待している」と指摘。「テクニカル的なパターンに基づけば、市場は狭いレンジ内で値固めするかもしれないが、外国人投資家の売りは続く」と述べた。

シンガポール市場のストレート・タイムズ指数は0.39%高。金融株が続伸し、DBSグループ・ホールディングス、OCBCはともに約1%高で、1週間強ぶりの高値。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.31%安で、工業株、通信株が重しになった。海運大手MISCは5%安。

バンコク市場のSET指数は0.19%安で、幅広い銘柄に売りが出ている。 (アジア株式市場サマリー)

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