October 8, 2019 / 6:10 AM / in 9 days

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、連休明け中国市場が上伸

[8日 ロイター] - 8日中盤の東南アジア株式市場の株価は、大半が上昇。連休明けの中国市場は上伸した。トレーダーは今週ワシントンで行われる米中貿易協議に注目している。

米中両政府による閣僚級の貿易協議が10日から始まる。市場は合意の兆候を探している。

アクシトレーダーのアジア太平洋市場ストラテジスト、スティーブン・イネス氏は「中国の株式市場の全体的な地合いは非常に強く、これはアジアの他の株式市場にとって、説得力のあるシグナルだ」と述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.92%上昇し、7754。SMインベストメンツは2.5%上昇。BDOユニバンクは1.2%上昇。

シンガポール市場は上昇。金融株と工業株が高かった。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.58%上昇し、3117.53。

バンコク市場のSET指数は0.32%上昇し、1618.88。銀行株と工業株が高かった。

一方、クアラルンプール市場は下落。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.04%下落し、1558.3。ヘルスケア株とエネルギー株が安かった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.38%上昇し、6023.281。ホーチミン市場のVN指数は0.02%下落し、982.85。 (アジア株式市場サマリー)

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